ABC San Diego(サンディエゴ留学を応援するサイト)
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太陽が輝く南カリフォルニア・サンディエゴの街で暮らしてみよう
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■サンディエゴ留学に関するQ&A■

【サンディエゴ全般】
Q. サンディエゴの気候は?
A. 年間平均気温は21度。年間を通じて晴天が多く、湿度の低い大変過ごしやすい気候です。夏場は紫外線と日差しが強く、外出する際にはサングラスは必需品です。冬場はある程度寒くなりますので、薄手のコートやジャケットが必要になります。

Q. サンディエゴの治安は?
A. 大都市の中でも治安が良いと言われているサンディエゴですが、常識の範囲内で行動をすることが大切です。夜遅くの一人歩きはしない、バス・トロリー内では貴重品に注意するなどの警戒は必要です。とは言っても、あまり神経質になる必要はありません。

【留学生活】
Q. 英語があまり話せないのですが留学はできますか?
A. 通常、授業開始前にPlacement Testというテストが実施され、レベルによるクラスが分けが行われます。英語ができなくても語学留学はできますが、授業について行く為にも、日本出発前にある程度の英語力を身に付けておいた方が当然◎。出発前の私の英語力は英検2級程度でしたが、クラスメートはとても英語の達者な人達ばかりで、始めの頃は授業に付いて行くのに必死でした。

Q. 留学資金はいくら位必要ですか?
A. 通う学校にもよりますが、1年間であれば200〜250万円は見ておいた方が良いと思います。

Q. ホームステイに掛かる費用は?
A. 1泊2食付で月600ドルから650ドルが相場のようです。

Q. ホストファミリーと上手くいかない場合には?
A. 何か問題があったら、ホームステイ先を紹介してくれた学校や斡旋会社に連絡を取ってみて下さい。また、お互い気持ち良く生活する為に、思ったことは自分の中に閉まわずホストファミリ ーに直接話してみることも大切です。

【日常生活】
Q. 日本に電話を掛けられますか?
A. コレクトコールは高いので、私はコーリングカードという国際テレフォンカードを利用していました。スーパー等で販売しているカードで、電話会社によっては5ドルで2時間ほど話せるものなどがあります。

Q. 病気になったらどうするの?
A. 風邪を引いた時や少々体調を崩してしまった時の為に、飲み慣れている日本の常備薬を持参しておくことをお勧めします。それでも治らないような病気に掛かってしまった場合、加入している海外傷害保険会社と提携している病院に行けば、治療費は保険会社が負担してくれます。

Q. 日本の物は手に入りますか?
A. サンディエゴには、ミツワとニジヤという日系スーパーがあり書店も入っています。若干割高ですが、大抵のものは手に入ります。

Q. どうやって現地へ現金を持っていくのですか?
A. トラベラーズチェックの持参をお勧めしているガイドブックもありますが、パスポートの提示や利用できるお店が限られているなどの点が気になり、私はトラベラーズチェックは持参しませんでした。日本の銀行口座の国際キャッシュカードを作り、こちらのATMで必要な時に現金を引き出しました。1回の引き落とし限度額が$800・手数料200円(利用銀行:WELLS FARGO)でした。短期留学期間中は、こちらで銀行口座の作成はしませんでしたした。

Q. アルバイトはできますか?
A. 語学留学生の就労は法律で禁止されています。
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