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| ■出発準備■ |
私の場合、2000年の年明け頃から真剣に語学留学を考えるようになりました。当時は仕事が忙しく、自分で留学手続きを行う余裕が無かった為、東京の某留学斡旋業者へ向かいカウンセリングからお願いしました。
カウンセリングの結果、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)内にあるESLセンターを勧められ、言われるままにサンディエゴ行きが決意。2000年6月23日に日本を発ち、約10ヶ月の予定でサンディエゴへやってきました。
私は、斡旋業者へ約8万円を手数料として支払いましたが、斡旋業者を通さずに自分で留学手続きをしている学生が多いことに驚きました。正確な情報と時間さえあれば、十分自分で手配できた事に後悔しました。ここでは、私の経験を踏まえた出発前の必要事項をご案内致します。
■留学の目的を決める■
短期留学とは言ってもそれなりの費用を掛けているわけですから、時間とお金を無駄にしないよう、しっかりとした目標を持つことが大切です。
■学校を決める■
学びたいプログラムの有無、学校の所在地、授業料、留学期間等を踏まえて、自分に合った学校を探します。
サンディエゴ語学学校リスト
■滞在方法を決める■
どの学校へ通うかにより、滞在先も変わってきます。ホームステイが一般的ですが、通常、語学学校が追加料金にてホストファミリーを手配してくれます。その他、アパート、寮(一部の語学学校のみ)、ホテル暮らしが可能です。
■語学学校から入学許可書(I-20)を取り寄せる■
+++私の経験談+++
1. 学校のパンフレットに入っている入学申込書に必要事項を記入。(学校によってはHPから申込みができるようです。)
2. 銀行へ行き、自分の口座の残高証明を英文で発行して貰う。
3. 入学申込書、入学申込金(トラベラーズチェック)、英文残高証明を留学斡旋会社経由で学校へ送付。
4. 3週間程でI-20が届く。
■学生ビザを取得する■
+++私の経験談+++
1. 留学斡旋業者から貰った学生ビザ申請書に必要事項を記入。
2. ビザ申請手続き料金を事前に振り込む。
3. 学生ビザ申請書、パスポート、顔写真、I-20、英文残高証明書、英文の最終学歴成績証明書、ビザ申請手続きの振込票を合わせて大使館へ申請。
4. 約2週間程で学生ビザが届く。(当時は面接がありませんでした。)
アメリカ大使館・ビザ申請必要書類チェックリスト
■パスポートの確認、航空券&海外旅行傷害保険を購入する■
+++私の経験談+++
旅行会社にて、帰国日変更可能の1年間有効格安航空券と海外旅行傷害保険を購入。
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