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| ■短期留学体験談■ |
+++アメリカ到着日+++
サンノゼにて、フライト遅延により予定便に乗り継げずサンディエゴ到着が遅れる。まだ会わぬホストマザーに必死で電話をし到着が遅れる旨を伝えたことは、今でも忘れられません・・・。
+++語学学校+++
日本の留学斡旋業者を通し、3学期分の授業料を事前に振込んでから渡米。比較的授業料の高い学校だった為、途中で転校を考えたが、斡旋業者よりキャンセルは不可と言われそのまま同じ学校に通い続ける。学校の良し悪しは実際に現地に来てみないと分からない部分もあるので、3学期分も纏めて支払う必要は無かったかも・・・とちょっぴり後悔。
+++食事全般+++
渡米直後はあらゆるものが珍しく、外食ばかり続けてしまう。その後、無駄な出費を増やしていた事に気付き、節約生活を開始する。とにかく外食を控え、昼食はできるだけ持参するよう心掛けるようになる。
+++トロリー(電車) その1+++
休日のある日、クラスメートと地元のフェスティバル会場へ向かおうとトロリーの駅へ向かう。すると、乗車券購入前にトロリーが到着してしまい、「乗車券は車内で購入できるだろう」と考え、慌てて乗車。ところが、車内では乗車券を販売しておらず、パトロール中の警官に乗車券提示を求められる。状況を説明したが、当然ながら怒られる。それ以来、どのような状況であっても必ず乗車券を購入してからトロリーに乗車するようになる。
+++トロリー(電車) その2+++
早朝、ダウンタウンの語学学校へ向かおうと一人でトロリーに乗車。車内はガラガラなのに、一人のおじさん(アメリカ人)が自分の目の前に着席。すると突然、おじさんが自分のズボンのジッパーを下ろし始める!怖くなったので、私は次の駅で降車し事なき終える。
+++ホストファミリー+++
出発前に、日本の留学斡旋業者からホストファミリーについての情報が届く。ホストマザー、息子(14歳、4歳)の3人暮らし。 しかし、実際サンディエゴに到着してみると、ホストマザーと息子(17歳)の二人暮し。日本から持ってくるお土産の都合があるので、斡旋業者からは正確な情報を出して欲しいと感じる。
+++ルームメイト+++
ホームステイ先に同じ日本人留学生(女性)が滞在しており、事前に連絡が無かったので驚く。部屋は別々に与えられ、気の合う日本人学生だったので仲良くなる。日本人がいると当然日本語を話す機会が多くなってしまうが、私達の場合、ホストファミリーと一緒にいる時間も多かったので、それなりに英語で話していたと思う。相性や性格、また文化の違いからルームメイトと気まずい関係になってしまう友人もいたので、自分はラッキーだったと思う。
+++ホームステイ中の食事+++
契約では朝食と夕食付きだったものの、昼食も好きなものを食べていいと言われ比較的自由にさせて貰う。ただし、夕食が9時〜10時過ぎと非常に遅く、しかもボリュームのある食事を続けていたので、ホームステイをしていた7ヶ月の間に10kg体重増加という恐怖を味わう。
+++ホストファミリーとの週末+++
教会や親戚の結婚式へ誘ってくれたり、ショッピングに連れて行ってくれたりするなど、ホストファミリーと一緒に過ごす機会も多かった。
+++ホストファミリーとの別れ+++
留学斡旋業者から連絡は無かったが、ホストファミリーが2匹の猫を飼っていた。猫が苦手な私でしたが、2匹を車庫で飼っていたので特に問題なく毎日を過ごす。ところが、猫が6匹の子猫を出産。車庫内にあるランドリーに行く度に猫がジャレてくるようになる。ホストファミリーに不満があったわけではないが、猫の恐怖に耐え切れずアパートへ移る。
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